今日もびっくりするくらい暑かったですねー!!
ほんとに溶けてなくなってしまいそうです!笑
ってな訳で昨日の続きです!
先日舞香のスタッフみんなで「月彩ーKASSAIー」さんに行って来ました!
昨日は納涼床のことを書いてましたので、今日は月彩さんのことを簡単にご紹介したいと思います!
月彩さんは木屋町通りの団栗橋から南に下がった所にありまして、舞香からもかなり近く、歩いて5分くらいで行けちゃいます!
なんかおしゃれでかわいい感じですよね♪
玄関を入るとカウンター席があって、その奥に床の席があります!
あたしたちはそこで美味しい料理とお酒をいただきました!
他にもお座敷や広間もあるみたいです!
お料理の種類も豊富でとてもおいしかったです!
で、月彩さんのマスターさんがお酒をついでくれました!
マスターさんはすごい気さくで男前で評判らしいです!
実際はその通りでした!笑
月彩さんのお店の入り口入ったところに舞香ちゃんうちわを飾ってくれてて、すごいうれしかったですねぇー!
で、マスターさんに決めポーズしていただきました!笑
写真使わせてもっらってもいいか聞いてみたら、こころよく承諾していただいたので、お言葉に甘えてかなり使わせていただきました!
ほんとに楽しくさせていただいてありがとうございました!
またみんなで行けたらいいなぁって思ってます^。^
こんにちわ。
今日も一日暑かったですね;
梅雨明けしてから京都は快晴です^^
祇園祭の山鉾巡行も終わり、一山こえた感じです。
山鉾巡行の少し前に、よくランチを食べに行くお店に行こうとてくてく歩いていました。
烏丸通から仏光寺通へ入った所をとおりかかった時に「おや?こんなのあったかな?」祇園会と書いてあります。
祇園会とは祇園祭のことを言うみたいです。
そしてよく見てみたら・・・・・・・・!!
与謝蕪村さんのお家跡でしたか。
与謝蕪村さんといえば俳人ですね。
では!ここで一句。
「祇園会や真葛原(まくずがはら)の風かほる」 与謝蕪村
今の季節にぴったりの俳句ですね。
真葛原というのは東山区北部の円山公園や八坂神社あたりのことを言うそうです。
ちなみに・・・
後で調べてみたのですが、この建物は呉服屋さんみたいです。
この日はちょうど祇園会屏風祭の日だったので、古い屏風などが展示してある日でした。
なのに私は知らずに素通りしてしまいました・・・orz
屏風祭は7月の13?16日くらいの間にいろんなところで展示をしているそうです。
しかも、この明星軒では舞妓さんと一緒にお茶屋遊びが体験できるイベントもやっていたみたいで本当にしょんぼりしてしまいました;;
もう終わってしまいましたが、来年は絶対行きます><;
なので、早く来年の祇園祭がくるといいなぁ(早
こんにちわ!
今日は急に大雨が降ったかと思うと、いきなり快晴っ!?
日本の気候はどうなってるんでしょうか;
さてさて、今日はこの時期にぴったりな京都のお土産のご紹介ですよ☆
この間、お友達の家に遊びに行くときに鼓月にお土産を買いに行きました。
以前にも鼓月は紹介していると思うのですが、ちょっとしたお土産なんかを買いに行くのにお勧めなのです。
今回は7月の京都といえば祇園祭り!!なので「稚児舞」と
お友達が龍馬伝大好きなので「コーヒーカステイラ」を買いました^^
稚児舞はしっとりとした柔らかい玉子煎餅の間に栗入りの餡子がはさんであります。
玉子煎餅には八坂神社の神紋の焼印が入ってます♪
ちなみに稚児舞という名前は、祇園祭りの山鉾巡行のときに長刀鉾の中央で舞う稚児舞にちなんでつけられたそうです。
コーヒーカステイラは京都にゆかりのある坂本龍馬さんが、日本で最初にコーヒーが伝えられた長崎に滞在しているときに、高級飲料であったコーヒーを愛飲していたのではないかといわれてるそうです。
それにちなんで鼓月さんのコーヒーカステラには、坂本龍馬さんの紋が入ってます☆
しっとりとした生地とコーヒーの香りがなんともいえませんっ><
お土産で持っていったはずなのに、持って行った先でちゃっかりご馳走になっている私でした(笑
どちらも最近発売されたものなのです。
先取り情報ですよ★
鼓月の祇園店は舞香から歩いて10分くらいのところにあります。
京都のお土産におすすめですよー^^
織姫さまと彦星さま会えるといいですね^。^
話は変わってこれは京都御所です。
烏丸の丸田町と今出川の間くらいにあるのですが、この入り口は烏丸通り側にある入り口です!
京都御所は現在のものは安政2年(1855年)の造営だそうです。
中に入るとかなり広くて総面積11万平方mもあるんですよ!
両サイドの芝生のところはベンチとかもあって子供達がお弁当食べたり遊んだりしてました!
天気のいい日にお散歩するのも気持ちーですよ!
この写真のところは誰でも入れるので気軽に行けます!
更に殿舎などもありますが、そこなどは春秋の一般公開時以外は許可が必要みたいです!
こんにちわ。
梅雨ってなんだか心までジメジメしてしまう季節です・・・。
でももう7月ですよ!
京都はすっかり祇園祭です。
7月中は京都のどこにいっても祇園囃子が聞こえます。
今日はそんな祇園祭の行事の一つのお話です。
「無言参り」って知ってますか?
文字通り。なんですが;
場所は新京極を四条通に出た南側にあります。
←こんな感じの場所なんですが、普段はあんまりぱっとしません(笑
祇園祭の間は八坂神社の神様もこの御旅所(おたびしょ)にも迎えることになっているのです。
17日の山鉾巡行がおわると八坂神社から3基の神輿が四条御旅所に渡る神幸祭が行われ、練り歩いた神輿は夜に四条御旅所へとたどりつきます。
この神輿は、このまま24日の還幸祭まで鎮座をします。
その期間。17日から24日までの間に無言参りをするのです。
やり方は・・・
1、17日から24日まで毎夜お参りをします。
2、その参拝中は御旅所⇔自宅の間は一言も口をきいてはいけない。
これにはたくさん説があるみたいで「参拝中の7日間は日常もまったく口を聞けない」とか「無言で鴨川を渡って・・・」と色々です。
川端康成著の小説「古都」の中では、この御旅所に1日のうちに「少し離れてはまたお参り」という行動を7回繰り返した少女が生き別れの双子の姉に出会うというシーンがあります。
「姉の行方を知りとうて・・・。あんた、姉さんや。神様のお引き合わせどす。」
そのときの少女の台詞なのですが・・・あなたにもこんな出会いがあるかもしれません!!(え
京都の方は7回でなくても無言でなくても、この御旅所にお参りする人は多いですよ。
舞香から歩いて15分程度なので変身後にお参りにいってみてはいかがでしょうか★
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