こんにちわ♪
最近ムシムシしますね;
梅雨だから当たり前なのですが・・・。
今日はお干菓子のお話です。
そもそもお干菓子とは何ぞ?という話ですね。
干菓子または乾菓子と書きます。
水分の少ない乾燥した和菓子の総称で、定義としては落雁、煎餅、八つ橋などのことだそうです。
でも、煎餅や八つ橋って乾燥したお菓子って感じはしないですよね。
一般的には落雁や和三盆といった、粉上の材料(砂糖や麦粉)を成型して作る和菓子のことを言うみたいです。
いやぁ、今まで何気なく見ていたものを、いざ紹介しようと思って調べてみると、意外と勉強になりますねぇ^^
お供え物や茶の湯、冠婚葬祭用として発達してきたこのお菓子、実は私はあまり好きじゃなかったんです。
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ですが、食べるタイミングや飲み物によって変わるんですね。
例えば、かばんに入れておいて口寂しいときにひとつ。
おうちでゆっくりお茶を飲んでほっとした時にひとつ
すごくやさしい甘さなので、なんだか心を落ち着かせてくれるんですね。
←このお干菓子は以前の若鮎のブログで紹介した、先斗町駿河屋さんで購入しました。
カラーひよこみたいでかわいい千鳥ちゃんたちです★
とってもかわいいのでお土産に是非!!
先斗町駿河屋さんは舞香から歩いて15分くらいです。