本物の舞妓さんも歩く京都の花街・宮川町で
あなたも舞妓体験しませんか?
今日はあいにくの雨
模様? 思ったよりは天気がもちましたが
今日の宮川町では 襟替えをされた芸妓さんが 多くのアマチュアカメラマン
を引き連れて?
挨拶回りをされていました。舞妓さんと違い 貫禄が・・・・
つい最近では 見せだしの舞妓さんもあいさつまわりをされていて
宮川町では お祝い事が続いています。
ちょっと、ここで。襟替えとは?
芸妓としてのお披露目。芸妓になる時期は屋形など関係者の相談できめます。
舞妓になって4?5年目でするのが平均的。
芸妓さんになると 舞などの芸はもちろんのこと 場を盛り上げたり お客様にくつろいでもらえるよう
接客の巧みさなど 舞妓さんのときよりも一段と高い要求にこたえなければいけないのです。
芸妓さんになっても 舞妓さんの時と同様に 日々自らを磨いていかれます。
襟替えや店だしは 毎日あるものではないので 見れることはほとんどありません。
これは 花街に居ても同じです。
今日 襟替えを見れた うちのお客様は ラッキー
宮川町を歩いていると ほんと京都らしくて
なかんじです。
舞妓さんの 日常が少し知れますよ?
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