本物の舞妓さんも歩く京都の花街・宮川町で
あなたも舞妓体験しませんか?
京都、ただ今 6月18日 PM5:00。
雷さまのお出ましじゃ??!!
大阪の方から、黒い雲が どんどん どんどん 京都に接近・・・・あれよあれよという間に・・・
どしゃぶりや?? 帰れませんよ
と、ここで ちょっとしたネタ、豆知識。
雷が落ちませんようにと 唱える「くわばら くわばら・・・」ってありますけど
はたして「くわばら」って何?
いわく、説が何個かあるみたいですが、兵庫の三田市の説。
欣勝寺というお寺の古井戸に、あわてんぼうの雷の子が落ちて・・・
坊さん・・・「仕事をしないから落ちるのじゃぞ、お百姓さんは一所懸命 働いてお米を作っておるのじゃ」
雷の子・・・「僕が、雨を降らすから、よいお米が 出来るんじゃないかー もう雨を降らせないよーだ」
それ以来 周辺には 雷が落ちなくなって その地名が「桑原」というのだとさ?
( ・(ェ)・)ふーん。 ほんまかいな?
ぼおや?よいこだ ねんねしな? 子供の頃はよく見ていたな? なつかしや。
もうひとつ。京都なので京都ネタ。
京都の説は、菅原道真が大宰府に流されたあと、京都では、恨み辛みか
(ノ゚ο゚)ノ
よく雷が落ちるようになってしまたのだが、道真の領地だった桑原には、落ちなかったという説。
とかなんとか、してる間に、雨がやんできたので 帰ります。シッケイ![]()
Copyright©henshindokoro maica All rights reserved.